第7回ニワプラスに参加しました

先週末に行われた第7回目のニワプラスのイベントに参加しました。



イベントが行われたのは、東大阪にある老人ホームmusubi に隣接した
musubiのカフェさんです。

大阪で家具ブランドを創設、構築後 篠山で独立されたお二人に
今回、「木」と「気」と「季」というテーマでお話しを伺うことができました。


ゲストのお二人である 
6rockの荒西浩人さんと居七十七の野澤裕樹さんが、内装や家具を手掛けられ
ニワプラス主宰のグリーンスペースさんが、お庭を担当されたmusubiのカフェ。



わたしはこのたび初めて訪れましたが、カフェ内に広がる木の香りが心地よく
もう何度も訪れた場所のような、安心感や温かみのあるお店でした。

以前から行きたい行きたいと思っていたmusubiのカフェ!!
そして仕事に対しての姿勢や考え方など、色んな面で素敵な
ニワプラス主宰 グリーンスペースさんと萬葉さんのお話にたびたび登場する
荒西さんと野澤さんのお話を伺えるとあって
この日がとても楽しみでした。




トークショーが始まる前の会場の様子です
柔らかな照明の光が心地よい、くつろげる空間です。

閉鎖的な印象を持たれがちな介護の世界。
地域社会と結びつきを大切にしたい思いから
誰でも利用できるカフェを、ホームに隣接されたそうです。
カフェのようにホームもガラス張りで、開放的な印象を大切にした建物でした。





家具作家、木工作家という、お庭をつくる仕事とは異業種のお二人。
ですが、植物 (木)を扱うという点で通じるものがあります。


木材を単なる素材としてではなく、どう生かすかを考えて扱う。
そして生み出すまで、悩むことの大切さ・・・

笑顔でお話し下さる野澤さんの柔らかな印象の奥に
仕事に対して真摯に向き合う姿勢や想いの、そこはかとない深さを感じました。


自分が信じてやまないことを貫く!!
旬に想うことを旬にやる!! とお話し下さった荒西さん。

シンプルですが、とても難しいことと思います。
研ぎ澄まされた中でこそ感じる旬・・・
もんやりした日々の中では、気付けないことかもしれない・・・
厳しい中に、愛情ある優しさを感じる方でした。



一人で仕事を始めて想うのですが
仕事として作業をし、また植物を扱い、お庭や花壇をつくっていますが
それもこれも自分をつくっているのだと。
どんな人になっていくのか・・・  どんな生き方をするのか・・・
自分を磨いて、自分をつくってるんだなぁ って感じます。

人と関わりながら生きていく 当たり前のことですが
色んな人と関わる中で、出会った人が知り合いだったり・・・
少し出ていけば、知っている誰かに会うような・・・
何より それだけ人の輪の中で生きていけることが、幸せなことと思います。



ゲストのお二人から受けるパワフルでいて優しいオーラ
人の気持ちを幸せにするような、きらきらした素敵なお二人でした。

今回はスペースに限りがあり、少人数でのイベントでした
そんな中で、庭関係の仕事以外の方の参加も多かったです。
異業種の方とお話しが出来たのも楽しい時間でした。


最後に
ニワプラス主宰
グリーンスペースの辰己ご兄弟
そしてガーデンデザインオフィス萬葉の北谷さん 
いつも有意義な企画をありがとうございます。

すごくパワーを貰えた気がします。





恒例の記念撮影  みんな素敵な笑顔です!!
撮影はMONKYデザインの山田さんです  いつもさりげなく有難うございます。



musubiのカフェはこちら → 

6rock  荒西浩人さんはこちら → 

居七十七 野澤裕樹さんはこちら →  

ニワプラスはこちら → 







at 23:55, u-ito, ニワプラス

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